何もかも嫌になった時

 

  

「仕事やめたい。」

  

 

仕事に行く日の朝

仕事へ行く日の朝。

目が覚めました。

また一日が始まってしまったのか…どうしても起きなければいけませんか…と嘆く。

しかし、時計を見たらいつも起きる時間まであと一時間ありました。

おお… まだこんな時間だったのか

幸せ…

あと一時間眠れる。

と、わずかな幸福を布団の中で感じる。

しかし結局その一時間後にはいつもの鬱な気分が襲ってくるのですが。

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仕事辞めたい
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