[ 何もかも嫌になった時 ]

本屋さんのアルバイト
本屋さんでアルバイトした時の話


本を売るとき


レジに立っていると当然お客さんが来ます。
忙しいときは絶えずお客さんが並んでいるので数人がかりでレジ打ちと本の袋詰めをしました。

バーコードを通し、いくらになりますと値段を言い、お客さんが財布からお金を出している間に、本をサッと袋に入れます。

たまにバーコードが通りにくかったり、2回通っていたりするので画面を見て確認しないといけません。

お客さんがお金を出してくれたら、預かった金額を入力します。すると自動的にお釣りがいくらか表示されます。レジからその金額を出して渡します。

初めてのときはめちゃめちゃ緊張しました。
おつりがいくらかお客さんに言うの忘れました。
「○○円のお返しです。」って言わないと。

慣れないうちは大変でかなり疲れますが、慣れてくるとスピードも上がってきて次々と打てます。


書店アルバイト
目次へ