[ 何もかも嫌になった時 ]

本屋さんのアルバイト
本屋さんでアルバイトした時の話


コミックの売り上げチェック


本屋さんの本には中に小さい紙が挟まっています。

スリップというんですが、本を売るときにこの紙を抜き取ります。在庫を管理するためですね。

スリップにはその本の情報がいろいろ書かれていますので、スリップを残しておけばどの本が売れたか調べてまた補充することができます。
よく売れる本などもチェックできます。

アルバイトでは毎回コミックのスリップを数えて売り上げをチェックしていました。

出版社別に分けて数を数えて表に記入。簡単でした。

スリップを振り分けるときは出版社のマークを見ながらやると早くできました。いつのまにかこのマークはどこの出版社か、という雑学知識がつきました。


書店アルバイト
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