| インフルエンザなのに雪の中サッカー
中学生時代、真冬にインフルエンザが流行したときがありました。 クラスメイトも何人かインフルエンザに倒れ、欠席していました。 そんなある日、普通に学校に登校して授業を受けていた私は、 なんだか体がだるくなってきて頭もボーっとしてきたのです。 そして次の授業は体育で、サッカーでした。 その日は雪が積もり、運動場は一面雪で真っ白! まあ2、3センチぐらいだったのでサッカーはそのまま行われました。 それで、ボールを追いかけて雪の中を駆け回っているうちに、 だんだん先ほどのだるさがひどくなってきて、体の節々がチクチク 痛みだしました。 そして、サッカーを思いっきりしたあと、次の授業でかなり高い熱が あることに気づきました。 もうだめです。早退しました。 もともと熱があったようですが、雪の中でサッカーしたことが病気を 悪化させてしまったようです。 病院いったらインフルエンザだということでした。
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学校を休む話
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