| 風疹で学級閉鎖
風疹とは、伝染病のひとつで顔や体に赤い点々がでてくる病気です。 三日ばしかですね。かかるのは子どもに多いようです。 私が小学生の頃、この風疹がクラスじゅうに流行りだし、学級閉鎖に 陥ったことがありました。 最初は一人か二人の子が欠席したいただけなんですが、日に日に 欠席者の人数が増えていき、その理由が全員風疹でした。 明らかに教室内で伝染しています。欠席者が10人くらいになった頃、 先生が「明日は学級閉鎖で全員休みになりそうだ」とみんなに言うと、 クラスのみんなが喜んでいました。 しかし、学校が休みになるということでウキウキしていた私が、 次が自分の番だったということを知るのは次の日でした。 朝起きたら、顔が変になってる!鏡をみたら赤い変な点々が顔に 浮き出ていたのです。もちろん風疹でした。 別に風疹にかかって苦しいことはありませんでしたが、ちょっと びっくりしてしまいましたね。その日は結局学校を休みました。 先生がみんなの家を順番に回っていたなぁ・・・
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学校を休む話
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