誰にでも間違いはある

失敗をなくすには

  

失敗した話

電車の揺れ

混んでいる電車の中では何もつかまるところがないときがあります。

つり革は他の人が使っていて余っていない。

背の高い人は上の方にある棒に捕まっていたりします。

他にも、吊ってある広告につかまっている人もいます。

しかし位置が悪いと本当に何もつかまるものがなくて大変です。

両足をやや開いて立っていないと揺れが大きくなったときバランスをくずして倒れてしまうかもしれません。

実際に倒れてしまう人も見かけます。

電車の急な揺れは油断なりませんね。

ところで学生の頃、ガラガラの電車であるにもかかわらずあえて何もつかまらずに立つ友人がいました。

しかも両足を開かずにかかしのように立って「この状態で転ばずに次の駅まで行く」とか言ってました。

このような立ち方だと、少しの揺れで大きくバランスは崩れます。

ぐらぐらしながら必死でバランスをとっていました。

が、急にガタンと大き目の揺れが来たと同時にどこかへ転がっていきました。

なにやってんだ。

失敗の原因

ミスをなくす方法

  

  

  

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